その日の夜。
今日のことを思い出し
ドキドキする芽依。
佑陽からの告白は、もちろん嬉しかった。
(嬉しいのに··気持ちがぐちゃぐちゃ··)
佑陽に“絶対好きにならない!”
と言い切ってしまった芽依。
それなのに、今は
佑陽といることが楽しくて、嬉しい自分がいる。
一つ一つの行動、言葉にもドキドキする。
「好き···なのかな··」
今、自分が抱いている感情が
好きの感情なのか。
それとも
不慣れすぎてドキドキしているだけなのか
わからなかった。
今日のことを思い出し
ドキドキする芽依。
佑陽からの告白は、もちろん嬉しかった。
(嬉しいのに··気持ちがぐちゃぐちゃ··)
佑陽に“絶対好きにならない!”
と言い切ってしまった芽依。
それなのに、今は
佑陽といることが楽しくて、嬉しい自分がいる。
一つ一つの行動、言葉にもドキドキする。
「好き···なのかな··」
今、自分が抱いている感情が
好きの感情なのか。
それとも
不慣れすぎてドキドキしているだけなのか
わからなかった。



