……どうしよう。 新しく作られたキッチンで私は京の帰りを怯えながら待っていた。 あんな場面を見てしまった為、私は焦燥感に駆られていた。 今日、私より京の方が帰りが遅いのも、あの子と遊んでるからなのだろうか。 だとしたら私、そうゆうこと京に言えなくない? 遊びまくってたし、京を不安にさせてたのも事実だ。 ……まさかそれがこんな苦しいなんて。 私、とんだ最低野郎じゃん!