「なってないよ」 「でも………」 それでも戸惑う京に、「ごめん、私が悪かったよ」と言うと、ニッコリと笑った京。 「じゃあ大丈夫だね」 「は、」 ベッドに押し付けられて身動きが取れなくなる。 「んっ……!?」 ま、また朝から……‼︎ 京を睨みつけると。 「嫌いじゃないんだもんね?」 京は、不敵に笑うのだった。