ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️


言ってることは分かるけれども。


分かるけど!!


「方法をあげてるって、、、、」


なんとなく納得できないなぁ、、、、。

「、、、、海」


「はぁ。今度は何——」



振り返りつつ、そういうと、その言葉は塞がれた。

唇にある感触。


ふわりと香る同じ匂い。


そして私の心臓は一気に心拍数が早くなったようだ。

いくら昔から一緒にいたとしても、こんなイケメンにこんな間近で、しかもキスされたら誰だってそうなる。


「きょ、、ちょっ、、、今はほんとに、、ッ、、、、しゃれに(料理中の怪我)なんないってッ、、、、ちょっと、、、、っ」


力が抜ける。

火も危ないけど、このキッチンも京に壊される運命だよ、、、、!!



前と同じだ。