ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️

「やめっ、、、んっ、、、!」

「これも好きなってもらうためだから。我慢してね」

「嫌いにっ、、なる、よっ、、、」

キッと睨むと。

「それは困るなぁ。でも、その割には抵抗しないね?なんでだろー?」

不意打ちの深いキスに蕩けそうになってしまい、力が抜けて、反抗なんて出来ない。

「んぁっ、、、、」

舌が無理矢理グイグイと入ってくるのを必死に阻止する。



「好き」



シンプルなら言葉に今更ながらも嬉しくなってしまう。

「海大好き。可愛い」

率直な言葉にさらなる不安が募ってしまう。

私、本当に付き合ってよかったのかな。

こんな中途半端な気持ちで、、、京にも失礼だよね。



でも、深い甘美には逆らえなかった。