ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️

「、、、、、確かに」

それについては何も言えないかもしれない。

「足出して」

ソファに私を座らせた京は、そんなことを言いながら勝手に靴下を脱がし湿布を貼る。


「冷た、、、」


「我慢して」 



うわぁ、、、、般若の顔みたいだよ、、、、。


「ごめん」


とっさに謝ると。


「ほんとだよ、バカ、、、」


そう言い、ぎゅーっと抱きついてきたせいで後ろに倒れそうになる。

ちょっと拗ねてる京の頭をよしよしと撫でる。

「俺全部海が初めてなのに、海は違うんだね、、、、」

「うっ、、、、」

鋭利なナイフが心臓にぐさっと刺さってるよ、、、。

「勝手に逃げ出したりしてさ、俺のこと嫌いなんでしょ」

「違っ、、、あの、っ」

「たつきとか言うやつのメールだって何回もブロック戻すし、そいつに好意あるの?」

「ないですないです。生徒会が同じだからってだけです。違います」