ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️

本を買ってもらいほくほくしながら帰ると。

京が何かを思い出したかのようにいった。

「あ、そうだ。天音たちのこと忘れてた」

あまね、、、、?

聞いたことない名前。

「誰それ?」

「友達。ずっと海に会いたがってるんだけど、その度にぶっ飛ばしてるから安心して」

何も安心できないよ、、、、。

「じゃ、京、ばいばい!私、満先生の読むから!」

「え、リビングで読めばいいじゃん」

「リビングはちょっと、、、、」

1人で読みたいし。

「はぁ?何する気?」

「本読むだけだよ。何もないって」

「無理無理。今離れたら俺飛び降りるから」

はっ?

「飛び降りるってそんな冗談、、、、」

「冗談じゃない。俺が冗談言うように見える?」

全く見えない、、、、。

って、本気でもやばいよ!

「わ、わかったわかった!リビングで読めばいいんでしょ!」