本屋に着くと。
京の手を振り解き、小走りで満先生の新作コーナーに近寄る。
「えっ、、、、!?待ってやばい、表紙の杏ちゃんのビジュ強すぎない!?えぐいんたけど!京と並べたら絶対お似合いだろうなぁ」
「並ばないから」
「あ、京、、、、」
「そいつより海のが可愛い」
「は、、、!?」
きょ、京、この表紙にある杏ちゃんが見えないの!?神だよ!至宝だよ!聖女にしか見えないのに!悪役だけど!
「てか、手離すなよ」
「邪魔だし、歩きづらいし」
「その本買わないけどいいの?」
く、黒い、京が黒いっ、、、!!
「さーせん」
「何その心のこもってない返事」
「心は込めてます」
「はー?」
京の手を振り解き、小走りで満先生の新作コーナーに近寄る。
「えっ、、、、!?待ってやばい、表紙の杏ちゃんのビジュ強すぎない!?えぐいんたけど!京と並べたら絶対お似合いだろうなぁ」
「並ばないから」
「あ、京、、、、」
「そいつより海のが可愛い」
「は、、、!?」
きょ、京、この表紙にある杏ちゃんが見えないの!?神だよ!至宝だよ!聖女にしか見えないのに!悪役だけど!
「てか、手離すなよ」
「邪魔だし、歩きづらいし」
「その本買わないけどいいの?」
く、黒い、京が黒いっ、、、!!
「さーせん」
「何その心のこもってない返事」
「心は込めてます」
「はー?」

