ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️

「すみません、やっぱなんでもないです!忘れてください!」

「忘れられると思う?」

思ってはないけど、、、、。

「あーほんとまじイラつく。海最低。でも好き」

最低なのに好きなんだ、、、、。

京の異常な愛に感心してしまう。

「あ、あんな人はもう忘れました!京の方が何倍も大事だし、10000×大くらい大好きです!」

「ほんとぉ?」

次の瞬間喜び一色に染まった京の顔。

「ほ、ほんと、、、」

「海、俺のこと好きー?」

「好きだけど、あまり束縛はしてほしくないかな!」

「はぁ??知らないしそんなん」

しれっと言ってみたつもりだけど意味なかったみたい。


「いや、ごめんて、、、、」

「俺をこんな男にしたの海だしね?」

それは、うん、否定はできないかもしれない。

黙って元彼と付き合ってたし、それはごめんだけどさ、、、、。