ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️

寝室から追い出され、仕方なく出たけど、やっぱり一緒にいたくなって、部屋に戻ると。


「海ー?」

俺の声と共に、ガタンッと音がした。


「開かない、、、、?」


海、何やってるの?鍵なんて、この部屋ないけど、どうやって、、、。



待って、まさかっ、、、!!



無理矢理力づくで鍵を壊して部屋に入ると。


手錠と足枷が上手く巻きつけられ、入れないように鍵をかけられていた扉。

開いている窓。



海が、、、逃げた、、、、?



「うそ、、だろ、、、、」


なんで、なんで、なんで、、、、。


窓から逃げた、、、?


体が先に動いていた。

焦っている暇なんてなくて、窓から飛び出してうまく受け身を取り、無傷で走り回った。



そして、ようやく見つけた。




公園に、見覚えのありすぎる姿。




俺の、俺だけの、、、、、、海が。