よかった。学校でお菓子とかパンを食べておいて、おかげであまりお腹が減ってない。
ダイエットだと思えばいいかな。
「フルーツも、、、」
「ん、分かった」
私の頭を撫で、そう言い出て行った京。私しかいない寝室に静かな深い溜息が落ちる。
私、京の地雷何回も踏んじゃった、、、、。
京の愛が重くて、私がいないと生きていけないことくらいとうの昔に知ってる。
知った上でやってしまったこと。
「はぁ、、、」
再び溜息が落ち、重い腰を動かして立つ。
足枷重たい、、、、。
右足をずりずり引きずりながら歩き、カレンダーの前まで来ると、壁に貼ってあるバツ印のシールを3枚、12月22日、今日の日付のところに貼った。
ダイエットだと思えばいいかな。
「フルーツも、、、」
「ん、分かった」
私の頭を撫で、そう言い出て行った京。私しかいない寝室に静かな深い溜息が落ちる。
私、京の地雷何回も踏んじゃった、、、、。
京の愛が重くて、私がいないと生きていけないことくらいとうの昔に知ってる。
知った上でやってしまったこと。
「はぁ、、、」
再び溜息が落ち、重い腰を動かして立つ。
足枷重たい、、、、。
右足をずりずり引きずりながら歩き、カレンダーの前まで来ると、壁に貼ってあるバツ印のシールを3枚、12月22日、今日の日付のところに貼った。

