ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️

口から唾液が零れ落ちる。
早く飲み込めとでも言うように喉をトントンと軽く叩かれる。

必死の思いで全て飲み込むとまた流し込まれてくる唾液。

「も、むりっ………んぐっ……!?」

息が………苦し……っ。


「早く……飲んで……?」


あぁ。今日の京はすごい不機嫌だ。


や、ばい。まずい。理性を保っているうちになんとかしないと。


「ねぇ。なんでメール無視したの?」


耳たぶを甘噛みしながら耳元で呟く京。


「ひゃっ……」

くすぐったい……。

京の舌先の刺激と、耳元で話される声に脳がじんじんと甘く痺れる。

「なんでって……んっ……気付かなく……んっ……!?」

話すたびに唾液が流し込まれてまともに話せない。