ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️


「ダメだよ、海がやったことなんだから」


驚きと焦りで言葉を失う。


「この部屋きて1人でどうにかしようって考え?無理に決まってるじゃん。そうゆうとこも好きだけど」


「その…そうゆう……わけじゃ……」


「何?」


意を決して話すとギロッと睨まれる。

に、睨まないでよ………。

心の中で白旗を振りながらも解決策を考える。

ここで何かして京の機嫌を悪くするのは余計にアウトだ。


でもどうしよう。


「で、でも、生活できな………」

「大丈夫。手伝ってあげるから。ご飯もお風呂も寝る時もぜーんぶ」


「っ………」

顔をそらすと、頬を両手で無理矢理掴まれ、京の方を向かせられ、


唇が重なった。