「ふぅ……遅くなっちゃった……」
私、雨乃海(あまの うみ)。17歳。
日直で、日誌を書いていたせいでいつもより遅くなってしまった。
でも今日で2学期終了!明日からは冬休みだ。
部活も入ってないし、課題終わらせたら自由……なんてことはない。
むしろ、今になって部活に入ってればよかったと感じてるくらいだ。
また、怒られちゃうな………。
私の彼氏。椎名京(しいな きょう)は、普通と比べて………すごく愛が重い。
私には親がいなくて、京と同居中。
ずっとなり続けているスマホの通知を見ると、京からのメッセージがたくさん。
「うわぁ………絶対怒ってる……」
そう言った時。
「何が?」
後ろから聞こえた声にひゅっと息を呑んだ。
私、雨乃海(あまの うみ)。17歳。
日直で、日誌を書いていたせいでいつもより遅くなってしまった。
でも今日で2学期終了!明日からは冬休みだ。
部活も入ってないし、課題終わらせたら自由……なんてことはない。
むしろ、今になって部活に入ってればよかったと感じてるくらいだ。
また、怒られちゃうな………。
私の彼氏。椎名京(しいな きょう)は、普通と比べて………すごく愛が重い。
私には親がいなくて、京と同居中。
ずっとなり続けているスマホの通知を見ると、京からのメッセージがたくさん。
「うわぁ………絶対怒ってる……」
そう言った時。
「何が?」
後ろから聞こえた声にひゅっと息を呑んだ。


