「う、嬉しかったっ……」
「ん、よかった」
頭をぽんぽんと撫でられる。
「ふふっ、かわいい彼女さんですね〜。水族館デートですか?」
あげくの果て、スタッフさんににこにことした笑顔でそう言われてしまった。
「はい」
しかも凪翔くんはなんか、すっごく誇らしげな顔で頷いてるしっ。
「あ、ああああの、ありがとうございましたっ……! 凪翔くん、行こっ」
「ん、よかった」
頭をぽんぽんと撫でられる。
「ふふっ、かわいい彼女さんですね〜。水族館デートですか?」
あげくの果て、スタッフさんににこにことした笑顔でそう言われてしまった。
「はい」
しかも凪翔くんはなんか、すっごく誇らしげな顔で頷いてるしっ。
「あ、ああああの、ありがとうございましたっ……! 凪翔くん、行こっ」

