恋人は一日中、わたしを甘く溺愛したがる。

「はい、お写真OKです〜!」

「ありがとうございます」

「な、凪翔くんっ……」

真っ赤になった顔で、凪翔くんを見上げる。

すると、凪翔くんは不安そうに首を傾げた。


「……嫌だった?」

んぐ……。