「本日の体調はいかがですか、オジョーサン」 「問題ないです!」 「ふーん。おでこ、なんか熱い気がするけどなぁ」 「海原くんが来てくれたから興奮してるんだよ」 「毎日来てるじゃん」 「毎日うれしいの」 へへっと笑えば、海原くんはあきれたように片眉を下げた。