「なによこれ」
「これは…私と千春のアカウントだよ。私がアキで、千春がハル」
– –「へぇ、そうなんだ。で?」
コイツらのフォロワーが7600万人もいることは予想外だった。
というか、それを言うことが目的なわけ?
「梨沙先輩、ちゃんと自分のスマホで確認してみてください。私たちがなにを…投稿しているのかを」
にっこりと笑ってそう言った千春を尻目にスマホを取りだしてSNSを開き、“アキハルちゃんねる”と検索する。
すぐにヒットし、アキハルのアカウントを開いた。
すると、最初に目に入ったのはプロフィール欄だった。
「これは…私と千春のアカウントだよ。私がアキで、千春がハル」
– –「へぇ、そうなんだ。で?」
コイツらのフォロワーが7600万人もいることは予想外だった。
というか、それを言うことが目的なわけ?
「梨沙先輩、ちゃんと自分のスマホで確認してみてください。私たちがなにを…投稿しているのかを」
にっこりと笑ってそう言った千春を尻目にスマホを取りだしてSNSを開き、“アキハルちゃんねる”と検索する。
すぐにヒットし、アキハルのアカウントを開いた。
すると、最初に目に入ったのはプロフィール欄だった。



