I 編む

恋愛(オフィスラブ)

I 編む
作品番号
1765957
最終更新
2025/12/31
総文字数
22,818
ページ数
50ページ
ステータス
完結
PV数
15,371
いいね数
20
初めましての方も、こんにちはの方も、野中萌子です。

今回は『ベリーズカフェラブストーリー大賞』の短編部門「運命を変えた●分間」に応募してみました。

運命的な巡り逢い・・・うーん、とテーマから頭をひねり、なけなしのアイディアを絞ってストーリーを膨らませています。

突然の出会いから、二人のストーリーが絡み合い動き出す。
王道ながら面白そうだな、と書き手としても挑戦意欲がわいてきます。
なぜかいつも美味しいご飯を出したくなるのはご愛嬌。

時代の寵児と称されるヒーローと、がんばり屋のヒロインの物語をお楽しみいただければ幸いです。
あらすじ
夜のオフィスで、自販機のお釣り忘れを同時に見つけたことから、「賽銭にしますか」となぜかそのまま近所の神社にお参りに行くことになった、エンジニアの二階堂聡と、庶務部の橘明日美。
「橘さん、残業してたんですか?」
と彼が問う。

「残業というか…」

同じ会社に所属しているのに。わたしとあなたとでは、立場が全然違うでしょう。
そう思っていたのに———

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

野中萌子さま

素敵なお話をありがとうございました!
今いる所で、自分の役割を果たせたら、それは達成感もあるし、素晴らしいことだと思います。
でもその前に、自分の役割に気づけるのか…?
自分の役割に気づけなくても、一生懸命何かをやろうとしている人に気づける人に、そしてそれを「声に出して」応援できる人になりたいです。

そして今回も美味しそうなカレー屋さん…
中目黒のイタリアンは次回に登場?
次のお話も楽しみにしています!

2025/12/29 17:47

この作品のひとこと感想

すべての感想数:14

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