そしてどうやら私が探しているミツエちゃんとミっちゃんは同一人物で間違いなさそうなのです。
「これで、これからどうするつもり?」
アリサちゃんに質問されて私は旧校舎へ視線をやりました。
見慣れているはずなのに今はなんだかとても不気味に見えて来ました。
この中にミっちゃんがいるかもしれない。
そんなことを考えるとすごく怖くて足がすくんでしまいます。
でも、今はもうひとりじゃありません。
アリサちゃんが一緒だから、どうにか頑張れそうです。
「旧校舎に入ってみようと思う」
意を決してそう告げると、アリサちゃんは小さく頷きました。
「これで、これからどうするつもり?」
アリサちゃんに質問されて私は旧校舎へ視線をやりました。
見慣れているはずなのに今はなんだかとても不気味に見えて来ました。
この中にミっちゃんがいるかもしれない。
そんなことを考えるとすごく怖くて足がすくんでしまいます。
でも、今はもうひとりじゃありません。
アリサちゃんが一緒だから、どうにか頑張れそうです。
「旧校舎に入ってみようと思う」
意を決してそう告げると、アリサちゃんは小さく頷きました。



