――たまに似たような相談されることもあるので気にしないでください。
それに、わたしも希美さんが無事なことを祈っています。
だから、お手伝いさせてください。
亜理紗「いいんですか!?」
――もちろんです。
ところで、涼介くんはどうしていなくなったんですか?
亜理紗「それは、希美がいなくなった二日後なんですが」
亜理紗さんが話しかけたところで亜理紗さんのスマホが震えました。
亜理紗「ごめんなさい! 私もう行かないと。ふたりがいなくなってから両親がすごく心配性になっていて、今日は必ず1時間で帰るからって説得をして出てきたんです。あの、涼介の件は別の日でもいいですか?」
――わかりました。
それに、わたしも希美さんが無事なことを祈っています。
だから、お手伝いさせてください。
亜理紗「いいんですか!?」
――もちろんです。
ところで、涼介くんはどうしていなくなったんですか?
亜理紗「それは、希美がいなくなった二日後なんですが」
亜理紗さんが話しかけたところで亜理紗さんのスマホが震えました。
亜理紗「ごめんなさい! 私もう行かないと。ふたりがいなくなってから両親がすごく心配性になっていて、今日は必ず1時間で帰るからって説得をして出てきたんです。あの、涼介の件は別の日でもいいですか?」
――わかりました。



