野いちご源氏物語 四五 橋姫(はしひめ)

歴史・時代

野いちご源氏物語 四五 橋姫(はしひめ)
作品番号
1764383
最終更新
2025/12/03
総文字数
26,010
ページ数
56ページ
ステータス
完結
PV数
434
いいね数
0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
あらすじ
薫の君は宇治にひっそりと暮らす八の宮と仏教を通じて交流を深めていく。
八の宮の姫君たちを垣間見した薫の君は、姫君たちの上品さに驚く。

姫君の老女房・弁の君は薫の君と話す機会を待ち望んでいた。
亡き衛門の督の遺言に従って、薫の君に出生の秘密を伝え、遺品を渡すが——

紫式部の『源氏物語』第四十五巻「橋姫」(はしひめ)がはじまる。

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