人生クレイジー






陽光の光が俺を照らし、

朝が来たことを知らせてくれる。


俺はスマホから鳴る通知音でで目が覚め、

通知を見るついでがてら今の時刻を確かめた。


たぶん、

目が飛び出たんじゃないかな?

驚きを隠せない俺の表情は、

地球みたいに青白くなっている。


きっとユーリ・ガガーリンもりょうちんは青かったというはず。


それぐらい青ざめている俺は二度も焦りを感じている。


一つ目は寝過ごしてしまったこと、

二つ目は首を寝違えて首が回らないこと。


昨夜、

どんな寝方で寝たっけ?

いや、

そんなことどうだっていい、

早く大学へ向かわないといけない俺は急いで支度を済ませて大学へと向かった。