君と、もう一度。



深夜0時、夜の繁華街にて───────


「おいお前、いい度胸してんなぁ」


ひとりの少女が、不良に絡まれていました。


「うぅ………やめ、て…………」


少女は目に涙をためて、周りを歩く人々に助けを求めます。


しかし、誰も少女を助けようとはしませんでした。









そこに現れたひとりのヒーロー……………