バタンとドアが閉まり、家の中が一気に静かになる。 私は、テレビをつけた。 たまたまつけた番組がユメの特集だった。 私は、そこでテンションが上がる。 朝から見れるなんて!嬉すぎる! どんどんと学校行く時間が迫ってきていた。 私は、壁にかけてある時計を見た。 「いっけない!もう、行かなきゃ」 食べ終えた食器を片付け再び洗面所に行き歯を磨き2階へと走り、スクバを持ち1階に下りる。 玄関へ行き、ローファーを掃き玄関をでて鍵を閉めた。 そして、私は学校へと行った。