あのあと無事にお昼を済ませた私達。 「ーーー午後どうする?」 「もっと、一緒に居ようよー」 「まあ、それも・・・そうだな。授業かったるいし」 「夢、気が利くー」 私達は、午後も授業をうけないで図書館裏にいる。 その後は、あぶない時間でもあった。 私は夢に襲われ、蜜柑は黒宮くんに襲われていた。 誘惑の時間てきな。 私と蜜柑はうっとりとしていた。 「ーーーやべえ・・・音の顔、そそる」 「蜜柑ちゃんもいい顔してるよお?」