【マンガシナリオ】歌い手男子高校生が私に執着しているんですが?!



私と蜜柑は黒宮くんに学校案内をしようとしたが、目の前から怖い顔で歩いてきた彼夢叶。

「なぜ、お前がここにいる」

「え?夢、黒宮くんのこと知ってるの?」

「知ってるも何も、コイツは歌い手の黒闇だ」

「えええーーー!!!あの?!」


蜜柑はすごく驚いている。


「蜜柑ちゃん、知ってるの?」

「うん!ちょー有名。夢くんと並んでね」

「へー」

「学校で、会うなんてはじめてだね」

・・・ん?今、語尾にハートがついた?

まさか・・・

「夢。まさか・・・私と離れていたとき、」

「勘違いしてね?俺は、コイツとはネットのダチなんだ」

「それならいいけど。って、授業はじまっちゃうよ?」

「授業なんて、ところじゃねよ。俺も一緒に行く」


私達は、4人で学校を回ることにした。