夢叶の部屋。
部屋の中にはネット環境が揃っていた。
まさに、これがネット民ていう感じの部屋。
「空いているとこに座って?って、ほとんど・・・ないけど。あ。俺の膝の上に乗れば?音の特等席」
今、私の顔は赤いだろう。
「じゃ・・・」
私は、夢叶の膝の上に座る。
なんか・・・落ち着く。
夢叶は。私の腰に手を回してきた。
私は、ドキっとする。
「音、こっち向いて?ーーー」
私は、夢叶とキスをした。
いいのかわるいのか・・・すごい、タイミングで夢叶のおかあさんが部屋に入ってきた。
「おとりこみ中だった?机の上にお菓子類置いとくわよー。音ちゃん、ゆっくりしてってね」
語尾に今ハートついてた・・・よね?
「たく、かあさん・・・タイミング、悪すぎ。まあ、いいや。続きしようぜ」
私と夢叶は、甘い時間を過ごした。



