【マンガシナリオ】歌い手男子高校生が私に執着しているんですが?!



私は、人混みが嫌いで行った試しがない。

だけどーーー

「はあ・・・いつかは、推しのライブにいきたいな」

私は、いつもそう願っていたりもする。


まさか、ユメが私の元カレとも知らずに・・・


私は、推しのポスターをみてルンルン気分。

そんな私の名前は、輝木音次(かがやき おとつぎ)。

高校3年生だ。

私にはわからないことがある。

それは、喧嘩に強いこと。

毎回、ガラの悪い人達に『俺達の族に入らないか』と言われる。

だから、私は『どこにも、族しません!』と言いきる。

空手もしてないのになんで強いんだろうか。

私にも、わからない。