【マンガシナリオ】歌い手男子高校生が私に執着しているんですが?!



「やっぱり。お前だったんだな。どうも、おかしいと思ったんだ。
ライブの件もあれもお前の仕業だったんだな」

「本当にごめんなさい」

「・・・え!」

「ガラ悪は、想定外だったけど」

「最低・・・」

「音・・・」

「もう、ゼッコウだから」


私は、ミコトから離れた。

「行こう。夢叶」

「そうこなきゃ」


私と夢叶は、その場から離れた。


ミコトは、悲しげに2人の後ろ姿を見つめていた。


見えなくなるまで、ずっと。



あの件から、ミコトは学校を退学した。

そのことを聞かされるのはあとの話しーーー