翌日。 私は、学校を休んだ。 昨日の今日だから。目の貼れも引けていない。 そして、次の日。 あれから、だいぶ気持ちもよくなり学校に行った。 学校。 朝8時。 校門。 皆騒がし・・・? 校門の前には、生徒達がたむろっている。 私は、立ち止まる。 「・・・え、何の状況?」 「音!こっち」 私は、ミコトちゃんの呼ぶ方に行く。 物影に隠れている状態。 「ミコちゃん。これは・・・なんの状況?」