【短編】花が散れば花が咲きにけり

僕は安良城さんと仲が良かったが高学年になり僕が桜坂さんの秘密を暴き安良城家から追放となり気が強い安良城さんにいじめを受けるようになってしまう。そしてある日ストレスにより安良城さんのことを全て忘れ安良城さんは昔と同じように僕と接した。けれど一人になった恨みは消えず僕を利用したかった。
「あんた主人だとしても誰よりも心は汚れてて下だよ。」
僕の口からそうこぼれた。
「そうだそうだ」
未鐘ものっかる。
「本当にごめんなさい。」