サソリは聖女見習いの激愛に猛毒を刺す【一話だけ】

ファンタジー

サソリは聖女見習いの激愛に猛毒を刺す【一話だけ】
作品番号
1761296
最終更新
2025/11/20
総文字数
12,830
ページ数
18ページ
ステータス
完結
PV数
203
いいね数
2
プレアデス国、聖女見習いのメメリア。
王女であり聖女でもある、大好きなセリア様の側近として仕えてます!

隣国のヒュアデス王国からセリアとの婚姻話が持ち上がるも、セリアは悲しみに暮れる。
お相手のネリウス王子は「悪評判」につきるお騒がせ王子だからだ。

セリアの悲しみを癒すため、メメリアはヒュアデス王国に侍女として潜入。
ネリウス王子の実態を確かめに向かうが……?

そこで出会った一等星。
アンタレス星に猛毒を刺されて恋をする。

利害は一致。
ネリウス王子の更生計画がはじまります!?
同時にメメリアの恋物語が勢いよくスタートしました!!


※本作はベリーズカフェファンタジー小説大賞「1話だけ部門」応募作です。
※表紙イラストは自作イラストを一部AI修正しています。
あらすじ
メメリア:
本作の主人公。プレアデス国の聖女見習いで、セリア王女の従者。セリアのために身に着けた秘密がある。セリア主義者。

セリア:
プレアデス国の王女兼聖女。孤児だったメメリアを助けた過去がある。好きな人がいるらしい。

リヴィアン:
ネリウス王子の従者。メメリアの好きな人。その瞳はアンタレス。

ネリウス:
ヒュアデス王国の皇太子。セリアとの婚約話が上がっている。悪評判がひどく、女好き。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

読ませていただきました!☺️
まず世界観がすごく好きでした。
「ファンタジー恋愛ものが好きな人に刺さるだろうなあ」って思いました。
メメリアのセリア様への忠誠心と想いの深さが一貫していて、
「この子は本当に、この人のために生きてるんだな」って伝わってくるのがすごく良かったです。

そしてリヴィアン!
赤い瞳、毒、影のある従者、アンタレスの比喩……
出てきた瞬間にただ者じゃない感があって、一気に物語が動き出す感じがしてワクワクしました。
二人の出会いの緊張感と、そこから一気に恋の気配が走るスピード感も、少女漫画的ときめきがあって楽しかったです。

ネリウス王子の更生計画スタートって流れも、
物語の方向性がはっきりしていてわかりやすかったです。

メメリアの一途さと、リヴィアンの影のある色気、
そして「セリア様を幸せにしたい」という強い動機が物語の芯になっていて、
続きでは三人の関係がどう動いていくのか気になりました。
素敵なお話をありがとうございます☺️

2026/01/14 00:19

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