……すると、ぐぃっと引き戻された。 いや、違う。……後ろから、抱きしめられたんだ。 え、えっ……? 「……月不足だから、充電させて」 戸惑っていると、凪翔兄がわたしの首筋に顔を埋めた。 す、すごいっ……近い、距離……。 「つーき」