わたしがそう言うと、燈くんはぎゅっと顔をゆがめながらも「うん」と頷いてくれる。
「燈くんのこと友達としてでは、大好きだよ」
するすると、言葉が出た。
これが完全な……わたしの本音。
「これからも友達として、仲良くしてくれる……?」
尋ねると、燈くんは目を見開いたあと……くしゃっと、微笑んでくれた。
「もちろん。……よろしく!」
その時の燈くんは、雨なんか吹っ飛んじゃうくらいに、明るい青空みたいな笑顔だったんだ。
「燈くんのこと友達としてでは、大好きだよ」
するすると、言葉が出た。
これが完全な……わたしの本音。
「これからも友達として、仲良くしてくれる……?」
尋ねると、燈くんは目を見開いたあと……くしゃっと、微笑んでくれた。
「もちろん。……よろしく!」
その時の燈くんは、雨なんか吹っ飛んじゃうくらいに、明るい青空みたいな笑顔だったんだ。

