シャッターが海津さんの仲間によって閉じられて、中はもっと薄暗くなった。
海津さんたちは、バラバラにそこらへんに置いてあったイスに座る。
……今なら、いけるかな。
わたしは海津さんたちに背中を見せると、スマホを取り出し連絡をする。
『絶対に、どんな時でも行くから。約束』
凪翔兄なら、助けに来てくれるかなっ……。
そう思い、凪翔兄のアカウントを開きメッセージを送った。
海津さんたちは、バラバラにそこらへんに置いてあったイスに座る。
……今なら、いけるかな。
わたしは海津さんたちに背中を見せると、スマホを取り出し連絡をする。
『絶対に、どんな時でも行くから。約束』
凪翔兄なら、助けに来てくれるかなっ……。
そう思い、凪翔兄のアカウントを開きメッセージを送った。

