ご飯を食べ終わって、お母さんから受け取った布団を持ち凪翔兄が今日寝る部屋へ運ぶ。
ドアをノックすると、先に部屋に入ってた凪翔兄が顔を出した。
そして、わたしの持っているものに、目を見開く。
「あれ、布団はもう星さんから受け取ったけど?」
「うんっ。これは、わたしの分です!」
わたしがそう答えると、凪翔兄は固まった。
あ、あれれ?
ドアをノックすると、先に部屋に入ってた凪翔兄が顔を出した。
そして、わたしの持っているものに、目を見開く。
「あれ、布団はもう星さんから受け取ったけど?」
「うんっ。これは、わたしの分です!」
わたしがそう答えると、凪翔兄は固まった。
あ、あれれ?

