アイドルは平凡女子を溺愛中です?!①

どっちなんだろう。
響「マネージャーも参加OKだ!」
「やった!」
やったー!参加OKだ!
響「そんなに嬉しいのか?」
「はい!って私、言葉に出してました?」
響「あぁ、ばっちりな」
うぅ、恥ずかしい…
響「次は…あぁ。ここは悠斗の部屋だな。悠斗なにかあるか?」
ここが小泉さんの…よし、覚えた!
悠「えーと、僕は特にはありません。でも、時々うるさいかもしれません…」
響「あー。お前、週に二、三回曲聞いてるもんな」
悠「はい」
そうなんだ!曲聞いてるんだ。
「別に、うるさくても構いませんよ」
悠「本当ですか?!」
響「ちなみに、うるさくても別にいいって言うと、こいつ本当にうるさくするからな」
「え?!じゃあ、ほどほどにしていただけると助かります」
悠「そ、そうですか…」
響「次は驟の部屋だな。驟、なにかあるか?」
凌「基本的には入らないでほしい。あと、緊急事態、連絡以外俺が部屋にいるときは話しかけないでくれ」
「わかりました」
凌「…理由、聞かないのか?」
「はい…最初に言わなかったっていうことは言いづらいのかなって。それに、プライベートでしょう?」
凌「…!。ありがとう」
「はい!」
響「よし。解決したことだし、次の部屋行くぞ。次の部屋は…伊月だな。伊月、なんかあるか?」
伊「俺は特にないぜ!強いて言うなら…そうだな…一緒にトレーニングしてくれると嬉しい!」