アイドルは平凡女子を溺愛中です?!①

怖い人なのかなぁ。
「お、きたきた」
「マネージャー、ありがとうございます」
「最後の仕事ですからお安い御用ですよ」
だ、誰?!
「では、紹介します。右から、素瑠実 響(するみ ひびき)さん、亜沙未 和真(あさみ かずま)さん、蓮道 伊月(はすどう いづき)さん、硫佐峰 凌(るさみね りょう)さん、小泉 悠斗(こいずみ ゆうと)さんです」
響「俺はリーダーをしている。何かあったら言ってくれ」
和「…よろしくお願いします。副リーダーをしています」
伊「よろしくな!俺はダンスの振り付けを考える役割を持ってるぜ!」
凌「よろしく。俺は編集をしている」
悠「よ、よろしくお願いします。僕は、歌詞を作っています」
「よろしくお願いします」
えーと、黒髪の優しそうな人が素瑠実さん、青髪の真面目そうな人が亜沙未さん、橙色の髪の元気な人が蓮道さん、水色の髪の大人しそう人が硫佐峰さん、赤髪の怖がりそうな人が小泉さん。
いろんな人がいるんだなぁ。
伊「あんたからはなにかないのかー?」
「へ?えぇーと…」
響 「おい、困らせるな」
「だ、大丈夫です。えーと、弧野目歌凪です。好きな食べ物はみかん、趣味は歌う事と、バスケです。よろしくお願いします」
伊「おう!よろしくな!」
き、緊張したー。よかった!うまく言えて。
「じゃあこの寮の案内をしよう。その時付け足しがあったら各メンバー言ってくれ。じゃあまずは、リビング」
「わぁぁ!」