歴史・時代
完
ゆかりん/著

- 作品番号
- 1759397
- 最終更新
- 2025/09/13
- 総文字数
- 8,523
- ページ数
- 17ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 42
- いいね数
- 0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
- あらすじ
- 出家した女三の宮のための仏像が完成し、六条の院でお披露目会が開かれる。
尼宮は六条の院を出たいと思うが言い出せない。
十五夜の夜に音楽会をしていた源氏の君は、新上皇からの誘いを受けて上皇の住まいを訪問する。
そのついでに、養女である中宮と出家について語り合うが——
紫式部の『源氏物語』第三十七巻「鈴虫」(すずむし)がはじまる。
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