「せ、先輩?」 涙は止まって、顔を真っ赤にする涼ちゃん。 やばい。もっと見たい。 「ちょっ、先輩…!」 グイっと引き寄せて唇を重ねる。 「っ、みんないるんですよ!?」 「花ちゃんと大智は寝てるし、洋子さんは運転してるから大丈夫」 「は?なにがだいじょ…っ!!!」 顔を真っ赤にして、蕩ける涼ちゃん。 あー、やばい。止まらない。 「せんぱっ…ほんとにもうっ…」