はぁ、
早くして欲しいなぁ。
「お願いよ、あまり急かしたくは無いのだけれど、チャイムが鳴っちゃいますので。」
「っ!はぁ?!何よその態度!!ほんっとムカつく奴!」
五十嵐さんがまた、右手を振り上げた。
スイッチ
オン
「おい。良い加減にしろよ。
私、気ぃ長くねぇって言ったよな?
もう知らねぇ。」
「はぁ?何、あん…!」
流石に待てないかな。
「あんたさぁ。こんな事して楽しい訳?」
「ふ、ふんっアンタがいけないのよ!」
「まだきかねぇつもりか?
はぁ…これ以上アタシに何かしたら…。
な?どうなるか…」
ちょいと脅してみる。
さぁ、反応は?
「っ!分かって、分かってます!!」
氷花は顔を青くして首を、もげるんじゃねぇかってぐらいに縦に頷く。
「じゃ、早く返せよ。
アタシんとこ持ってこい。
…分かったか?」
「は、はいっ!」
「じゃあな。」
ーーーーーー
凪咲が帰った後…。
「え、かっこいい…。」(3人)
凪咲に惚れた3人でした⭐︎

