私が好きになったのは一番近くて一番遠いあの子だった。ちょっと偉そうで、でもちょっと可愛くて。この気持ちは好き、それ以上でもそれ以下でもない。けれど、これは禁断の恋。私たちはこんなに近しいんだから。だから恋しちゃダメ。でも恋しちゃうんです。 それはきっと、近くて遠いから。