歴史・時代
完
ゆかりん/著

- 作品番号
- 1759083
- 最終更新
- 2025/09/02
- 総文字数
- 12,797
- ページ数
- 14ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 88
- いいね数
- 0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
- あらすじ
- 大将は未亡人になった女二の宮をたびたび見舞う。
宮の母御息所から、亡き衛門の督の形見の笛をもらった。
その夜、衛門の督が大将の夢枕に立ち、その笛は子孫に譲りたかったと言う。
大将は源氏の君を訪ね、昨夜の夢の話と、衛門の督の遺言の話をするが——
紫式部の『源氏物語』第三十六巻「横笛」(よこぶえ)がはじまる。
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