野いちご源氏物語 三六 横笛(よこぶえ)

歴史・時代

野いちご源氏物語 三六 横笛(よこぶえ)
作品番号
1759083
最終更新
2025/09/02
総文字数
12,797
ページ数
14ページ
ステータス
完結
PV数
88
いいね数
0
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
あらすじ
大将は未亡人になった女二の宮をたびたび見舞う。
宮の母御息所から、亡き衛門の督の形見の笛をもらった。
その夜、衛門の督が大将の夢枕に立ち、その笛は子孫に譲りたかったと言う。

大将は源氏の君を訪ね、昨夜の夢の話と、衛門の督の遺言の話をするが——

紫式部の『源氏物語』第三十六巻「横笛」(よこぶえ)がはじまる。

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