そして、その願いは届いたのかもしれない。
「・・っ!!!反応あります!!!」
嬉しそうにナチが声を上げた。
そしてゆっくりリアラの心臓のあたりに耳を近付ける。
「・・・心臓、動いてます・・ッ」
「っしゃあ!!!」
「よっし!!」
「リアラちゃん!!」
ナチの言葉にミツノ、トルア、マヒリが喜ぶなか、
サザネは口角を少し上げると静かに涙を流した。
「皆さんの思いが届いたんでしょうね」
「奇跡ですよ・・・」
自分の掌を見つめナチは涙を拭う。
「ナチ、よく頑張りました」
ロゼの言葉にまたナチは涙が溢れる。
「ナチさん、ありがとう」
「ありがとう!ナチちゃん!」
みんなからのお礼に恥ずかしいのか顔を赤く染めながらナチはリアラを見た。
「もうそろそろ目が覚めると思います」
ナチの手がリアラの頭をそっと撫でたとき、
「・・んっ・」
それに答えるかのようにリアラの目がゆっくりと開いた。
「・・っ!!!反応あります!!!」
嬉しそうにナチが声を上げた。
そしてゆっくりリアラの心臓のあたりに耳を近付ける。
「・・・心臓、動いてます・・ッ」
「っしゃあ!!!」
「よっし!!」
「リアラちゃん!!」
ナチの言葉にミツノ、トルア、マヒリが喜ぶなか、
サザネは口角を少し上げると静かに涙を流した。
「皆さんの思いが届いたんでしょうね」
「奇跡ですよ・・・」
自分の掌を見つめナチは涙を拭う。
「ナチ、よく頑張りました」
ロゼの言葉にまたナチは涙が溢れる。
「ナチさん、ありがとう」
「ありがとう!ナチちゃん!」
みんなからのお礼に恥ずかしいのか顔を赤く染めながらナチはリアラを見た。
「もうそろそろ目が覚めると思います」
ナチの手がリアラの頭をそっと撫でたとき、
「・・んっ・」
それに答えるかのようにリアラの目がゆっくりと開いた。

