海を越えて、きみが好き

今日の待ち合わせ場所は昨日と同じ。
「おはよう、百華ちゃん」
先に来ていたのは、要くんだけ。
もしも、菜々が来なかったらいいのに。
いや、そんなこと思っちゃだめ。