今日は土曜日。でもいつもと違ってダラダラはできない。私は早めに起きて早めに着る服を着てお化粧をした。だって今日はお兄様との思い出作りの一つ目・遊園地に行くんだもん。着ていくのは肩出しの白いワンピース。夏休みにお兄様に買ってもらったもの。
8時ごろ。私の部屋にやってきたお兄様に私はつい見惚れた。だって髪はきちんと整えているし、スーツを着ているもん。初めて会った日も割ときっちりした感じだけど今日の服の方が絶対似合う。
「あいら。お待たせ。出かけよう」
それに、最初に感じた意地悪な感じ(部屋のドア開けて薬見てきたり)は全くない。紳士的。
「お兄様、おはよう。出かけましょう」
私の服と姿にお兄様は少しびっくりしたよう。まぁいつも制服だからそれもそうかも知れないけれど.
「行ってきまーす」
2人で声を揃えてお母さんに挨拶をしてから家を出た。そのままいつも通学に使っている駅に向かう。隣にお兄様がいるだけで私は歩く速さだったり負けないようにしてしまう。そうこうしているうちに遊園地に着いた。この遊園地は10つのエリアに別れている。そんなに有名だったりする遊園地じゃないからお兄様が「家族エリア」と「恋人エリア」を貸切にしてくれた。私的には「恋人エリア」が楽しみ。だって私とお兄様は家族として例えるのは違うから。まぁ恋人も違うけど。
「まず家族エリアから遊ぼ。最初はコーヒーカップはどう?」
えー。だって恋人エリアにも別のがあるじゃん。私が考えているのは早く家族エリアを離れることだった。
「じゃあ行こっか」
私が驚いている間にお兄様は勝手に決めてしまった。まあ言ったところでお兄様には逆らえないけど。
あっという間に12時になった。お昼は持ってきたお弁当を食べる。本当はおしゃれな恋人エリアのレストランで食べたかったけれどお兄様に言い負かされちゃった。さすが東大生。こんなところまで頭が回る。
午後は恋人エリア。めちゃくちゃ楽しみ。だって家族エリアは断然子供連れ向けだし。貸切だからはずかしい想いをしないで済んだけど。
「いこ。」
8時ごろ。私の部屋にやってきたお兄様に私はつい見惚れた。だって髪はきちんと整えているし、スーツを着ているもん。初めて会った日も割ときっちりした感じだけど今日の服の方が絶対似合う。
「あいら。お待たせ。出かけよう」
それに、最初に感じた意地悪な感じ(部屋のドア開けて薬見てきたり)は全くない。紳士的。
「お兄様、おはよう。出かけましょう」
私の服と姿にお兄様は少しびっくりしたよう。まぁいつも制服だからそれもそうかも知れないけれど.
「行ってきまーす」
2人で声を揃えてお母さんに挨拶をしてから家を出た。そのままいつも通学に使っている駅に向かう。隣にお兄様がいるだけで私は歩く速さだったり負けないようにしてしまう。そうこうしているうちに遊園地に着いた。この遊園地は10つのエリアに別れている。そんなに有名だったりする遊園地じゃないからお兄様が「家族エリア」と「恋人エリア」を貸切にしてくれた。私的には「恋人エリア」が楽しみ。だって私とお兄様は家族として例えるのは違うから。まぁ恋人も違うけど。
「まず家族エリアから遊ぼ。最初はコーヒーカップはどう?」
えー。だって恋人エリアにも別のがあるじゃん。私が考えているのは早く家族エリアを離れることだった。
「じゃあ行こっか」
私が驚いている間にお兄様は勝手に決めてしまった。まあ言ったところでお兄様には逆らえないけど。
あっという間に12時になった。お昼は持ってきたお弁当を食べる。本当はおしゃれな恋人エリアのレストランで食べたかったけれどお兄様に言い負かされちゃった。さすが東大生。こんなところまで頭が回る。
午後は恋人エリア。めちゃくちゃ楽しみ。だって家族エリアは断然子供連れ向けだし。貸切だからはずかしい想いをしないで済んだけど。
「いこ。」



