余命半年のわたしとお兄様

余命を告げられても私には最期まで希望を届けてくれる人がいた。それはアイドルの「ワカ」中性的な外見だけれど立派な男子。そしていつもライブに行っている私を励ましてくれた。そして他の人に笑われても馬鹿にされても私は「ワカ」の歌とダンスが好き。それは変わらない。
昔からずっと推していて分かったこと。それは「ワカ」はいつも輝いている。でも才能とかじゃなくて努力しているということ。そんなこと、私にはもうできない。だって私に残されたのはあと半年しかないんだもん。