雪のように舞う~その儚い舞雪へ 恋雪桜

「雪菜は、絶対可愛いっということを話していたの」

奈々、いわないでー
「そうだよな。雪菜は、無自覚鈍感娘だよな」
「そうそう」
「そういう所も可愛いんだけどね」
「いつか男に騙されて、監禁とかされそう」

ん?ちょーと待てよ?
「なんで、私がさらわれる前提?」
「いやそうでしょ」