そんなこんなで内輪ネタ?というのを
していると
ついに、順番がやってきた。
車体の席は前から3番目。まあ良くも悪くもない、という感じだ。
隣を見ると湊くん。少し緊張をしているのか
唇を噛んでいる。
「ふふっ、湊くん。噛んでると切れちゃうよ。」と忠告すると素直に口を閉じた。
ガタ、と動いて、機械音を出しながら進む車体。
うわあ、楽しい、もう楽しいよう!!
そしてどんどん上に上がっていく。
来る、来るぞ、……もうすぐ
落ちる______。
していると
ついに、順番がやってきた。
車体の席は前から3番目。まあ良くも悪くもない、という感じだ。
隣を見ると湊くん。少し緊張をしているのか
唇を噛んでいる。
「ふふっ、湊くん。噛んでると切れちゃうよ。」と忠告すると素直に口を閉じた。
ガタ、と動いて、機械音を出しながら進む車体。
うわあ、楽しい、もう楽しいよう!!
そしてどんどん上に上がっていく。
来る、来るぞ、……もうすぐ
落ちる______。



